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ITIL®プラクティショナ研修
フェスのプラクティショナコースの特徴と内容
・ITサービスに精通した経験豊富な講師が担当
・完成度の高い研修プログラム (2日間の実践学習 + 1日間の理論学習)
・試験で使える公式ガイダンス付

「ITILⓇプラクティショナ研修」はITILⓇに基づいた「改善」を現場に導入するための実践的なコースです。
1日目と2日目は、ケーススタディを用いた演習を中心に、ITILをどのように実務に活用するかを学習します。
3日目は、公式ガイダンスを使用した復習と試験対策を行い、認定試験を実施します。 認定試験では公式ガイダンスを持ち込むことが可能です。
※受講には「ITILⓇV3ファンデーション資格」を所有していることが必要ですのでご注意ください。

ITILⓇ資格体系
ITILⓇエキスパートの必須資格ではありませんが、エキスパートのための3単位としてカウントされますので、 既にインターミディエイトを所有していて、いずれはエキスパートに…という方にもオススメです。
※ITILⓇエキスパートになるためには合計22単位が必要です。


コース詳細
コース名称 ITIL®プラクティショナ研修
受講期間 2日間 または 3日間(9:30~18:00)
受講形式 集合研修(3日間の場合のみ試験あり)
対象者 ・ITIL®V3ファンデーション認定(またはV3ファンデーションブリッジ認定)資格保持者
・継続的サービス改善を促すためのITサービスマネジメントの主な原則やコンセプトについて理解を深めたい方
・組織の現状を理解した上で、継続的サービス改善のアプローチで改善活動を管理していきたい方
・継続的に改善するための測定基準の設定や測定方法を理解したい方
・次の役職や業務に就いている方:ITプロフェッショナル、IT/ビジネス管理者、IT/ビジネスプロセスオーナなど
※IT関連事業に関するご経験が3年以上あり、リーダ経験のある方の受講を推奨します
受講前提 ITIL®V3ファンデーション認定、またはITIL®V2ファンデーションおよびV3ブリッジ認定資格が必要です。
※コース申し込み時に認定書のコピーの提出が必要となります
研修概要 本コースは、ITIL®を実務で活用することを経験した「プラクティショナ(実務者)」が、成功や失敗事例を元に作成した研修です。
ITIL ®ファンデーション資格を取得された方が、ITIL ®をどのように実務に活用するかを学習します。
「プラクティショナ」の経験をケーススタディとして、ITサービスマネジメント全体の改善活動を受講者が個人やグループで演習問題に取り組み、各自の考えや講師の実務経験を共有しながら改善のステップを進めます。
また、ケーススタディの演習以外に実務に活用できる、チェックリストやガイダンスが用意されています。
研修を通じて、ITIL®ファンデーションで得た知識を実務で活かす「プラクティショナ」になるための準備をします。
プログラム ・組織変更管理
・継続的サービス改善アプローチ
・コミュニケーション
・ロードマップ
・測定基準と測定値
・確認、コントロール、方向修正
・改善活動の維持
・従うべき原則
模擬試験の受験、および解答・解説 EXIN認証 ITIL®プラクティショナ試験
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ITIL®はAXELOS Limited の登録商標であり、AXELOS Limited の許可のもとに使用されています。すべての権利は留保されています。
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